スイスのオシャレ朝食「ロスティ」の3つの食べ方

スイスのオシャレ朝食、「ロスティ」をご存知ですか!?

最近テレビで紹介されて話題になっていると聞きつけ…早速試してみました!!

百聞は一見にしかず。新しいものが大好き私たちは常に食べ物にアンテナを張り巡らせています。

 

今回試したのはこちら♪

スイスデリスのロスティ!

ロスティ 朝食 レシピ

パウチ状になっていて、油も味付けも不要、フライパンで焼くだけ! というものです。

 

 

そもそも「ロスティ」とは…

じゃがいもで作られたスイスの名物料理。じゃがいもの細切りをフライパンで炒め、表面がカリカリになるまで焼いたものです。

パンケーキのような、ハッシュドポテトのような香ばしい見た目が特徴です。

 

1.シンプルにそのまま食べるロスティ

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味もついているので、このまま食べても十分おいしい! 特にこのカリカリ&ジューシーな食感を楽しむには、シンプルに食べることがオススメです。

フライパンでカリカリに焼いた、この焼き色を見たら、朝からお腹がすくこと間違いなしですね。

 

 

2.朝食の定番、目玉焼き&ベーコンを!

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冷蔵庫にストックしてあることの多い、卵とベーコン。トーストに合わせると、つい「いつもの朝食」になってしまいますが、ロスティに合わせれば、これだけでスペシャル朝食!

時間のない朝だからこそ、このような定番食材に頼ることも大事です。

 

 

3.バター&でレモンでソテーしたチキンとロスティのピンチョス♪

ロスティ 朝食 レシピ

 

じゃがいもは色んな食材との相性の良さが最大の特徴!ヨーロッパではじゃがいもが主食の国もあるほどです。日本のお米の感覚で食べられるので、組み合わせは無限大!

バターとレモン汁でジューシーに焼いたチキンに、ローズマリーをたっぷり入れて、香りも楽しめる一品に。

 

ロスティを切って、小さめのサイズにして並べることで見た目もオシャレに、そして食べやすくなります。

こちらもとっても簡単メニュー!

ロスティ 朝食 レシピ

 

〈レシピ2人前〉

・ロスティ:250g

・鶏肉:200g程(一口大に切る)

・ミニトマト:4〜5個(薄切りにする)

・葉もの野菜:適量

・バター:20g

・レモン汁:大さじ1

・塩コショウ:適量

・ローズマリーの葉:適量

 

〈作り方〉

1.ロスティを両面、焼き色が付くまで焼き4等分にする。

2.中火で熱したフライパンにバターを溶かし、鶏肉の皮面を焼き色がつくまで焼いたら裏返し、レモン汁、ローズマリーを入れて弱火にして蓋をし、蒸し焼きにする。火が通ったら、塩コショウで味付けをする。

3.葉もの、ロスティ、ミニトマト、鶏肉の順で重ねたら完成!

 

 

お子さんがいる場合は、ミニサイズの朝食は食べやすく重宝しますし、これなら朝食以外にも、ホームパーティーのメニューとしてもオススメ! お酒にもよく合いますよ。

 

そんな無限大の楽しみ方のあるロスティ!ちょっと寝坊してしまった時の朝食用にストックしておくのもいいな…と、想像が膨らみました!

スイスの郷土料理をぜひご自宅で楽しんでみてください♪

 

スイスデリス  ロスティ

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